即行動プログラム

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『すぐに行動したくても、なぜかできない!!』

『なかなか即行動に移せない!!』

・・・という方のために特別に私のテクニックを披露します。

基本的には、NLP チェインプロセス(加速的成功法)の手法を用いるのですが、

今回は、その前提となる理論、心の整理のお話しもします。

なお、以下の文章は、

私自身のために書きとめたドキュメントを少し修正したものなので、

読みにくい点もあるかもしれません。

でも・・・しっかり読んでいただければ、内容は理解してもらえると信じてます。

では、早速スタート

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決意は意識、実現するのは無意識

1 『あなたの願望はなんですか』

『お金持ちになる』『商売が成功する』『注目の的になる』・・・

これらは真の願望になりえるのでしょうか?

もちろん、なり得るのですが・・・

このような願望って、なぜかアファーメーションをしても、イメージしても、上手く行かないですよね??

こういう方々って『世間一般に言われる願望にハマってないですか?』と思うのです。

人はそれぞれ違うので、願望は本来違うと思います。

お金持ちになる、商売が成功する、注目の的になる・・・等々は、

文明や言語やコミュニケーションなどが、

ある一定のレベルで成立している現代では、願望となり得るのですが・・・

でも、これら文明って、人類の歴史、宇宙の歴史で言えば、

ほんのちょっとした時間で成立したものなので、

人間の脳の奥深いところ(潜在意識)からの欲求(願望)ではない場合が多いと思うのです。

つまり、命より大切なお金、命より大切な商売、命より大切な注目って・・・ないですよね。

だから、本当の心の奥底(潜在意識)からの願望(欲求)にはなりえないのです。

結局、生ける生命体である人間にとって究極の願望は生き抜くことだと思うのです。

そして、この願望は、

① 本当の自分と繋がる

② 腑に落ちる生き方

③ 安全・安心欲求(原始時代の猛獣ライオン)

というような類のものであると思います。

そして、現代を生き抜くために、

上記3つの願望に附随する形で、

お金、商売の成功、注目・・・等々が

あると思います。

2 『世の中は量子力学など物理法則に従う。そして無色透明』

本来、この自然界は、思想やレッテルはなく、物理法則だけに従う無色透明な世界です。

量子力学の二重スリットの実験(波束の収束、縮退)

⇒ 波動と粒子の二重性

⇒ 位置と速度を同時には正確に計測できない<不確定性原理>

⇒ トンネル効果(江崎玲於奈のノーベル物理学賞)、電子雪崩

⇒ 『では人間の意識ってなに』(波束を収束、縮退させ結実化させるもの??)

こういった原理、法則に支配される世界で、意識の影響はない・・・と言い切れるか?

私が思うに、無色透明な世界ですが・・・

意識によって何かが喚起されて、

物体に影響を与えていると思うのです。

・・・ただ、それが何であるかはわかりません。ダークマター、ダークエネルギー、新粒子???

3 『自分らしさって難しくないですか』

話し変わって、

僕は正直、『自分らしさ』を考えることは、

難しいと思ってしまいます。

『自分らしさ』って、実はなにかよくわからない・・・

そこで、今回は自分らしい願望を別の側面で見つける手法を説明します。

4 今あなたが本当に(真に、無意識に望む)『目的』『目標』『自分らしさ』『成功』『幸福』『集中』に気付いているか?を判断する方法(ハウツー)が一つあります。

① 本当にそうなりたいのか?

単純に自分自身に質問してください。

そこで帰ってきた答え(感覚)が、消極的で弱いものであれば、本当はそうなりたくないということです。

多くの問題はここで『問題ではない』という結論に達するか、『こうすれば良いだけ』という具体的な行動をイメージできればOKです。

この質問は、実際にやってみると想像以上に強力です。

② もしそうなったら、無意識に意識では止められないほどの喜びが湧きますか?(As if frame)

無意識に喜び(体感覚)が湧く状態を体感できるか?

例えば、以下の梅干しのワークのように、自然とよだれがでるような喜びの体感が伴うものか?

例; 梅干しワーク

手の平に梅干しをイメージ

(視覚、味覚、嗅覚、触覚)⇒ 非言語的

よだれが出る、口の中が潤う

(イメージ⇒脳⇒感覚出力⇒止められない)

純粋によだれを出すと思考する

(論理、言語的)

よだれは出ない

(論理、言語では脳⇒感覚は無出力)

意外と、お金、商売の成功って・・・惹かれるものが無いですよね。

それって真の願望か?という疑問はありませんか?

案外、お金、商売の成功って願望が実現したときの副産物的なものでは?と思いませんか?

また、言語的な思考で体感覚、無意識に到達させるのは難しいというのもわかりますよね。<純粋によだれを出すと思考する場合の例>

また、言語的な思考の伝達は必ず歪むことが多いです。

つまり、言語に対するイメージと反応(感情)が人それぞれ異なるということです。

例えば、『山』を想像するとしても、富士山、阿蘇山、六甲山・・・人によって山のイメージはことなります。

そこに論理性や物語性が加わると、人によって全く異なるイメージとなることは容易に想像できますね。

脳には、【イメージ+反応】を【記憶】する特性がある(生きるための原始的本能=無意識)

⇒ 事象(orイメージ)で恐怖の感情が想起・・・トラウマ ⇒ 回避行動

⇒ 良いトラウマ ⇒ 積極的行動の循環が良い!!

※ 良いトラウマ

⇒ できないことができるようになること

⇒ 自信の一つの顕れ

⇒ できて当然

⇒ やれば成功に近づく

⇒ (先が見えるから)もっとしたくなる

⇒ やること自体が楽しい(初心わするべからず)

・・・・・・小さな成功連続サイクルに入ればよいのでは・・・・・

③ 自分で変えられないことは何か?

ココは素直に受け入れるほかない。

④ 自分の力で変えられることは何か?

これがわかると、無限の方法が自然とわき出てくる。

⇒ ボヤっと手段が見えてくればOK

もっと、明確に、手段を知りたいと思った場合は、以下のワークをやりつつ、いろいろな手段をイメージしながら、適切で心地良く感じる手段を絞りこんでください。

5 実現することは【できて当然】or【知らぬ間に】がある。

A 自転車、JR京都駅の伊勢丹に行く イメージしてください。

B 好きな芸能人に会う イメージしてください。

※ A,Bもイメージはできたけど、Bに違和感があるのは、【できて当然】がない。

※ 願望が強すぎると実現しない

⇒ 梅干しワークは知らぬ間に行動していた

⇒ 梅干しを食べる準備ができていた

⇒ 過去に梅干しを体験がトラウマ(強烈な体験) ⇒ 積極/回避行動でよだれ

6 【三原則】

空白の原則(脳は空白を嫌い、スグに埋めようとする)

焦点化の原則(一つに集中したい欲求がある)

快・不快の原則(結局、快しか求められない)

7 【決意は意識 ⇒ 実現するのは無意識】

⇒ 無意識は体感覚、反応・・・非言語的なものにほかならない。

意識 思考・言葉

時間・空間

無意識 感覚

今ココ

無意識は、どんな時も自分を守るための肯定的意味がある。

辛い状況は、注目を集める、将来楽になるため、自分の欠点を気付かせるため・・・等々かもしれない。

一瞬にしてかえる、世界のすべてを

意識は、『成功したい』『お金持ちになりたい』『みんなに愛されたい』と強く願っても、それは未来の自分に対する思い。

他方、無意識が捉えている『今、ここ』にある自分とは、『何をやってもダメな私』ということ。

つまり、意識と無意識の方向性がバラバラで不一致状態では、なかなかうまく行かない

そこで、意識は成功したい。

この場合、今ココしか感じられない無意識は、もし未来に成功するなら今は『〇〇の感覚』があれば良い

とするのが一番実現しやすいです。

つまり、一瞬にして世界のすべてが変化した状態となるのです。

究極的には

『いまの自分をどこまでも肯定できる自分をつくること』

これができると、過去は『おかげさま(感謝)』、未来は『更により良くなる(希望)』としかイメージできなくなる好循環に入るから。

ある意味『いまのありのままで良い』と認識できたときが最強。

つまり、今が最高の良い状態であるとアソシエイトして感じられることが、過去も未来も良くなる秘訣です。

8 【チェインプロセス】

目的

次の2点(強烈な体験を体感、感じ方の変更を体感)することによって、

できて当然の状態を作り出す。

◆良いトラウマを作り出す◆

① アウトカムの設定・・強いインパクト
② 現状(1回目)・辛く感じてOK
③ アウトカム・・・じっくり体感
④ 現状(2回目)・1回目と異なる感覚かも
⑤ 第1ステップ・・頭をからっぽ(空白の原則)
⑥ 第2ステップ・・頭をからっぽ(空白の原則)
⑦ アウトカム・・・なじみあるもの、余裕
⑧ メタアウトカム・頭をからっぽ(空白の原則)
アウトカムの難易度を下げる

⑨ ④~⑧・・・(3回目)

なにか気持ち悪さ、違和感があれば・・・

そもそもアウトカムが自分の本当の願望ではないかも??

例えば、
人生の最後を迎える場面をイメージして、その時にコレで良かった!!という感情をイメージしつつ、その内容を探る・・・という手法で本当の願望を知るのもアリ。

つまり、生命に関する願望が、潜在意識が望む安全・安心欲求に近いので、行動に移しやすく、実現しやすい。

また、どうしても未来を描きにくいのであれば、現在に注目するのものよいです。

例えば・・・

『夢や願望を手に入れるのにふさわしい自分をつくる』

『夢や願望は、現在の自分の状態が反映されたもの』

『今現在の自分が未来の願望と繋がっている状況をイメージし、その現在はどんな状態か』

『なりたい状態を手に入れるには、現在どうあるべきか』

などでも良いと思います。

以上が上手く行くと・・・

【第1ステップの行動を今すぐしたくてたまらない状態】

or

【自然と手段が見えてきた状態】

or

【何かしら体感覚が変化した状態】

という状態になれば、このワークが上手くいっている証し。

上手く行かなくても、【ゆっくり(焦らず)】【素直に】【気持ち良く】やる。

つまり・・・

決意するのが意識 ⇒ 実現するのは無意識

の具体例が

梅干しのイメージ ⇒ よだれがでる。

更に発展させて、

未来の真になりたい自分をイメージ ⇒ 体感覚が喜び、嬉しさ、楽しさがアリアリと浮かび行動したくなってウズウズする。

そして、最終的にはチェインプロセスをしなくても、アウトカムに直結するイメージと感覚が一気にバッと出た時は、必ず即目標達成する。

日常意識するのは、簡略化して

【イメージ+感覚】

【思考と感情の一致】

【最小作用の原理(鞍点、停留点)】・・・

表現は一番自分にシックリくるもの。(例;梅干しイメージ)

このチェインプロセスを繰り返すことで、

『今』『ここの』『自分のリソース(自信・今できること)』

『心地良く感じること』『他のリソース(利用できるもの)』

に気付き『最適・最良の行動』を無色透明の世界から見つける

(無理矢理作る性質のものではない、自然なもの)

それが、俗にありのままを受け入れる、感謝心、ありがたさに気付く・・・という前向きな意識を発見する。

結局、非言語的な原始時代から身を守り、生き延びるための安全・安心を追及する手法。

イメージの操作を行うテクニックとしては、

アソシエイト、ディソシエイト、サブモダリティーチェンジ、リフレーム、などもある

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