ヤマト運輸仕分けアルバイトの内容と体験談

スポンサーリンク

実は私、先月いろいろ目標達成ができたので、今後のことも考え、世間を広く知る意味で、今月からアルバイトを短期で始めました。

内容は、ヤマト運輸のある主管での荷物の仕分けの深夜のアルバイトです。

すごく良い体験となっております。(現在も継続中です。)

以下、そこで分かったことを書きます。

・仕事の内容(本当にキツイ内容なのか?)

・雰囲気(人間関係含む)

・シフトの組み方、報酬・給与、安全衛生環境

・・・などなど

広告





《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

私が体験した仕事内容

私の仕事内容は、荷物の仕分け作業です。

アルバイト、パートの人のほとんどは、仕分け作業をやることになります。

この仕分け作業とは、大雑把に言えば次のような感じです。

① 全国から集まる荷物を、我々が住んでいる地域へ配達するために、細かく分かれた地域毎に仕分ける仕事。

② ①とは逆に、我々が住んでいる地域から集めた荷物を、全国へ発送するために仕分ける仕事。

つまり、大きく2種類あります。

ヤマト運輸の場合、一日の時間帯で、①と②の作業を割り振っていると思います。(多分・・・私の場合は深夜入りで毎回①ばかりなので・・・このように思います。)

因みに、私が入る深夜帯は、①の仕事を主にやっております。

具体的な仕事内容

通称;ボックスと言われる高さ約2m×タテヨコ約1m四方の鉄製のカゴに、送り先となる一定地域毎にまとめて荷物を詰める作業です。

ヤマト運輸の場合は、住所というよりも、2ケタごとの番号を3つ組み合わせたもの(通称;仕分けコード)で送り先を特定して仕分けるシステムをとってます。

この仕分けコードとは、『12-34-56』のような感じものです。

⇒ 実際にヤマト運輸で家に届いた荷物をみてください。このような仕分けコードが必ず貼られてます。

先頭の12部分は、全国を大きく分けた場合の番号です。(都道府県よりも少し細かめに分けた感じ)

真ん中の34部分は、12部分の中で更に細かく分けたもの(市区町村レベル)

最後の56部分は、34部分の中で更に細かく分けたもの(町内会レベル)

つまり、このような仕分けコードに見て確認しながら荷物を仕分けるのが、仕分け業務です。

ものすごく単純な作業なので、おそらくどなたでもできると思います。

もう少し具体的に言うと・・・私が体験したのは、① 全国から集まる荷物を我々の地域へ配達するので、次のような感じとなります。

仕分けの実際

簡単言うと、全国から届いた荷物がベルトコンベア上に流されるので、自分達が担当する荷物を島(シューター)に引き込んで、ボックスに詰めるという作業を行います。

この引込は、通称;引っ張り役、引き込み役といわれる人が、ベルトコンベア上を流れる荷物の仕分けコードを目視で確認して、自分の島が担当する荷物を手作業で引き込むのです。

この引っ張り役・・・実は簡単そうに見えて、集中力も必要で、気を抜くことができないので意外にシンドイです。

そして、引っ張り役が島に引き込んだ荷物を、島のメンバーが一定地域ごとに割り振ったBOXに詰めていきます。

この詰め込み作業は、いわゆる本当の肉体労働ですが、引越し屋さんほどの力仕事ではありません。

もう少し具体的に言うならば・・・普通の人が手で運べるレベルの荷物です。

当たり前と言えば・・・当たり前ですが・・・

例えば、気合いが必要な重いと思った荷物の例としては

・お米

・ビールやジュースの詰め合わせ

・書類や書籍が入った箱

です。

ただ、これらは全荷物の中でも少ない方なので、おそらく普通の人であれば大丈夫だと思います。

実際に、普通の細い女性がこの仕分け作業をされているので大丈夫だと思います。

それよりも・・・キツイのは・・・

ドバーっと、自分の島に荷物が大量に流れ込んできたときです。

このときは、精神的に焦ってしまうし、急ぐので誤仕分けがないように気をつけてボックスに詰めないといけないので・・・

雰囲気、人間関係

あんまり気にしなくても良いような感じです。

雰囲気とか人間関係を考えるほどの余裕はなく、開始時間にサッと始まって、みんな作業に集中して、時間になった終わるという感じなので・・・無駄なお話しをするような雰囲気ではないです。

それにケッコウ忙しいですから・・・

だから時間が過ぎるのがアッと言う間でした。

シフトの組み方、給与、安全衛生面

シフトの組み方については、私の場合はほとんど希望どおりにいけました。

ただ、労働時間と連続時間については、大企業だけにかなり細かくしっかりされている感じでした。

残業の時も、一人一人希望を聞いて廻って、可否を聞いてくれるし、断ったとしても別に嫌な感じは無かったです。

ただ・・・メッチャクチャ集中的に働きたい人にとっては、ちょっと難しいかもしれません。

やはり、管理がしっかりしている分、シフトの間隔や休日設定はきちんとされているので、私の場合は想定よりも労働時間が少なかったです(元々土日も働くことを希望しましたが、土日は休日にするように言われました。)

また、安全衛生面も、かなり気をつかわれていて、事故、ケガが起きないように気をつけられてます。

例えば、ヘルメット、安全靴も格安で支給されます(初回の給与から天引きですが、たしか全部で2,000円弱程度だったと思います。)

まとめ

以上より、私としては案外働きやすい職場でした。

ただ、肉体労働なので、2~3日続くとどうしても疲労感が出てきます。

したがって、そのへんを上手くコントロールしながらやれば、割と簡単で、時間もキッチリしているので働きやすい環境であると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする