潜在意識の正体2 全体像 量子力学的説明

スポンサーリンク

潜在意識 顕在意識の関係性と全体像

今回は、潜在意識と顕在意識の全体像について。

下図を見てください。

今回は

  潜在意識 ⇒ 無意識

  顕在意識 ⇒ 意識

として説明します。

今回は、

自分=潜在意識=心地良さ=願望 の修正版

潜在意識の正体1 あるがままの今 の詳細版

と思っていただければ幸いです。

CCI20160313_00001

広告




意識の正体

意識の正体は、

図の真ん中の人の絵で示した『自分・思考』のことです。

意識なので、『自分であり、自分の思考のことであり、それを認識できることです』

以上、おわり(笑、ウソ)

ということで、

意識は簡単ですね。

NLP的には、アソシエイトしている部分と理解しても良いかと思います。

無意識の正体

さて、無意識とは・・・

これは理解するのに時間がかかりました。

正直、多くの書籍を読んだり、セミナーで聞きましたが、イマイチパッと理解できませんでした。

なぜイマイチパッと理解できなかったのか???

やっとわかりました!!

『無意識だからです!!』

つまり、意識できないから、理解すらできなくて当たり前!!

なのに、

『潜在意識を理解した!!』

ということほど、怪しく、おかしいなことはないのです。
※ あっ、ということはこのブログも怪しい・・・大丈夫です(笑)

もっと言えば・・・

『理解できないことは、意識ができない。だから意識だといえる』

いや、べつに禅問答をしようとしているわけではないのですが、

答えはこれだろう・・・と推測しました。

では、無意識というのは、本当に理解できないか?というと、直接見たり感じたりすることはできないが、論理的には知る方法があります。

世の中に、意識と無意識の2つが存在すると仮定すると、

意識ではないものが『無意識である』と言い切れると思うのです。

また、実験的、経験的にも無意識は存在することがわかってます。

そこで、実験的、経験的に無意識が存在していると思われる事例について、次に説明します。

よくある無意識の例

・歩く

⇒ 歩く時に、右足を前に出して、次に左足を前に出して・・・なんて意識しないですよね?無意識に歩いてますよね?

・自転車に乗る

⇒ これも練習によって、歩くのと同じように・・・

・車を運転する

⇒ 上に同じ

・梅干しをイメージ ⇒ よだれがでる

⇒ 知らず知らずに(無意識に)体が反応してよだれが出る

⇒ 逆に意識的によだれを出そうとしても、意外にでない

心臓を動かす

⇒ 心臓を止めようと思っても・・・無理ですよね?

⇒ そこに意識はなく勝手に動いていて、運動すると勝手に(無意識に)心拍が速くなり、安静になると心拍は遅くなり落ち着く

呼吸

⇒ 意識せず(無意識)とも呼吸はできるが、意識的に呼吸を速めることはできる

⇒ だから瞑想などでは、呼吸を整えることを重要視することが多い

⇒ また武道などでも調息することで力を出すなどしている

⇒ 呼吸はいわば、意識と無意識の境界線上

感情

⇒ 感情は、意識的にイメージや記憶を辿ることで高ぶったり、泣いたり、怒ったり、落ち着いたりできます。

⇒ また、ある事物を見たり、体験すると、無意識に高ぶったり、泣いたり、怒ったり、落ち着いたりできます。

⇒ 感情も呼吸と同じく、意識と無意識の境界線上

⇒ 上図では、自分・思考・意識の外側にあり、無意識との境界領域として図示してます。

以上のことは、だいたい理解していただけると思います。

つまり、意識的にしなくても、できることばかりですよね。

なので、意識とは違う、無意識というのが存在していると考えても良いと思うのです。

ここでいう、無意識とは、どちらかというと生命維持の機能、習慣、特性に近いものですね。

だから、無意識を活用するとは・・・その人の習慣、特性を利用するという意味なのかもしれません・・・

更に、無意識の例を次に示します。

更に無意識の例2 ⇒ 森羅万象です。

上図に示しましたように、

実は無意識には、

今ココにある、あるがまま。

つまり、自分自身、現実の今、物理法則、量子力学、霊力などなど・・・森羅万象も含まれます。

この話しは、意外に思われるかもしれませんが、以下に説明します。

あるがまま(今、現実、事実=巨視的世界)

無意識とは、私自分自身を含む、今ある現実・事実のことも含みます。

なぜなら、今の現実(巨視的な世界)は、私自身が意識的に作り上げたものは少なく、無意識的(他人の意識)なものと言えるから。

隣のお家も私が意識しないところで、無意識に(他人の意識)で作り上げられたものだし、道路も、家電製品も・・・つまり私の意識が及ばないものはすべて無意識と言い切ってよいのでは??

というのが、私の新しい提案です。

更に、お話しを進めて・・・次からがオモシロいです。

物理法則、量子力学、超弦理論など

ココカラが、この記事の一番コアな部分かもしれません。

今の現実の世界において、

意識によってパッと

世界観(現実の状態)が変化する世界も、

実はあるのです!!

いかさまではなく、本当にあるのです。

量子力学など微視的世界を取り扱う物理法則の世界では、当たり前のように理解されてます。

この物理法則を利用することで、レーザー、半導体技術(家電、パソコン等)も動いているのです。

意識によってパッと世界観(現実の状態)が変化する世界について簡単に説明すると。

量子力学の世界では、

原子などは、波の性質を持っていて、しかも確率的に存在すると言われてます

・・・あぁ~なんか意味わかんないですよね。

メッチャザクッと説明すると、

原子レベルの世界では、原子の位置と存在は確率でしか説明ができず、数学的にはエネルギーの波の大小で説明してます。(これでも難しいですね。)

要は、原子がそこにあるのは、確率で説明できるということです。

そして、観測した状態(意識が介在)と、観測しない状態(意識が介在しない)では、

観測結果が全く異なるのです!!

(⇒ ココは本当に驚異的な世界観で、一般常識では理解できないですが・・・現実にそうなっているのです)

驚異の二重スリットの実験

その説明として有名なのが、二重スリットの実験です。

たまたまその動画がネット上にあったのでご覧ください。

ということです。

まっ、物理学的に説明すると、

意識が介在しない世界(観測なし)では、原子は波動の挙動であるが、

意識が介在する世界(観測あり)では、原子の波動が収束し、物として挙動する。

・・・・・

つまり、意識の有無によって、原子が波になったり、物になったりするです!!

だから、ミクロの世界では、意識・思考で物体を変化させることが可能なのです!!

すると、巨視的世界は、ミクロの微視的世界の集合体ですから・・・巨視的世界も意識が変え得るとも言えます。

つまり・・・

現実世界に存在する原子の状態は、意識を介在させることで、変化させることができる

ということです。

だから、

思考は現実化する

イメージすることが大切

・・・

ということで意識も大切だと言われているのだと思います。

いかがでしょうか??

では、どうやって、意識で、現実を変化させることができるのでしょうか???

これについては次回の記事で!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする