本当の自分と思考の関係。思考は自動連想、自動反応に過ぎない。

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このところ仕事が忙しく、ブログの更新ができず、すみません。

 

9月末までの案件が多いのでお許しくださいね。

 

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最近の気付きのまとめ

仕事が忙しいので、最近は、仕事+瞑想の繰り返しの生活です。

 

ここまで繰り返しやると、さすがにいろいろ気付いたこと、見えてくるものがあります。

 

そこで、今回はその気付いたことを少し書いてみます。

 

自分の備忘録的な意味もあるので、ちょっと荒っぽい書き方かもしれませんが、また改めてリライト(加筆修正)しますので、時々のぞいてください。

 

宝彩有菜さんの瞑想の本にも書かれていますが(このブログでは、http://win-brain.com/post-1653-1653、http://win-brain.com/post-1667-1667、)・・・改めてまとめます。

 

頭の中のイメージ、思考、しゃべっている言葉は、自分の考えから出たものではない。

 

これらは、脳が勝手に関連記憶データをシャッフルして自動連想、自動反応して出てきただけ。

 

つまり、不安、怒り、ストレスなどの正体はコレ!!

 

まず第一に、頭が勝手に自動連想、自動反応していることに気付くことが大切。

 

つまり、気付くことは、頭という猛牛の手綱を掴んだ状態といえる。

 

そして、自動連想、自動反応などの思考の流れを観照できていると認識できることは、本当の自分の存在が認識できたことになる。

 

本当の自分は、ただ観照しているだけで考えることはしない。

 

本当の自分が考えたいときは、『頭』を使って考えている。

 

『頭』は、思考や判断の機能を果たす機械。

 

『頭』は、『本当の自分ではない』

つまり、宝彩さんは、『頭』と『本当の自分』は、別物という風に説明されてます。

 

このお話しはちょっと難しいと思うので、以下に説明するので、じっくり読んでください。

 

とりあえず、ここでは『頭』と『本当の自分』は、別ものとして認識して読んでください。

 

『頭』と『本当の自分』

思考をする頭と、感じる本当の自分との関係が、一致・協調・共感している状態が最も良い状態で、おそらくこれが最高の幸福状態といえます。

 

頭というのは、勝手に様々な価値観、プログラムを自ら学習する性質がある。

 

この性質があるために、人間は成長とともに様々な価値観を自分の中で作り出すのだと言えます。

 

その結果、頭は、本当の自分から離れて、勝手に動く(雑念)ようになるのです。

 

このように頭が、本当の自分から離れ、勝手に動く(雑念、思考)ことがストレスの要因となります。

 

もちろん、良いように動く時はストレスにはならないのですが、様々な価値観を得ることで、その価値観に合わないものは、心因的な抵抗となって、ストレスとなります。

 

例えば・・・今の日本ではお金が生活上大切という価値観があるので、この価値観があると、将来の収入などについて不安が出てくるようになります。

 

だからと言って、この価値観が間違っているという意味ではありません・・・

 

この『お金が生活上必要』という価値観に振り回され過ぎる、過剰に反応し過ぎることがストレスの源泉となります。

 

そこで、頭の動き(思考、イメージ)を観照し、不要な価値観とプログラムを捨て、本当の自分と一致した状態となるように修正しにかかる。

 

でも、意外にコレが難しい・・・・

 

価値観、プログラムの要・不要の判断は、本当の自分の反応、つまり『快』『不快』などの体感的な反応、感情に従う。

 

『快』、『不快』とは、

 

不快・・・不安、怒り、息苦しくなる、胸が締め付けられる、悲しい。

 

快・・・ワクワク、お祭りモード、嬉しい、気分が良い、楽しい

 

以上を概念的に図解すると、次のようになるはず。

 

 

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ゆえに、生きる上で必要な、快の思考とイメージだけを大切にする。

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