感情を整理しながらアファーメーションする方法

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感情を、整理、制御、処理・・・しながら、上手くアファーメーションをする方法を発見しました!!

 

あっ、僕の場合に有効な方法ですが、恐らく誰でも当てはまると思うので、ぜひ実行してください。

 

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瞑想が上手くできなかった

このことに思いついたのは、正直・・・瞑想が上手くできなかったから。

 

私の場合、瞑想中は、雑念の処理がうまくできず、かなり苦労して、正直楽しくなかった・・・

 

つまり、瞑想ができないことで、余計に精神的にキツイ状態に・・・

 

しかも、できない自分にイライラして、けっこう凹みました・・・これでは悪循環!!

 

でも逆に、何かイメージすることは割と楽にできるし、心地良い・・・

 

それなら、無になるのではなく、自分が心地良いイメージをやった方が良い!!と思いました!!

 

そこで、先日来書いている感情処理の5つのリストの使い勝手が良かったので、これを改良して使うことを思いつきました。

 

そして、常時、心の中にあるこのイメージを思い浮かべたら、心が楽になるし、良い方向へ行けるような気がしたのです。

 

なにより、この方が気分的に楽しかったし、ノリノリだったから、今はこれを重点的にやってます。

 

 

では具体的に書いていきます。

 

私のアファーメーション(常に思い浮かべていること)

文字にすると、次のような感じです。

アクティブ脳
成功への流れ
21
自分と深くつながると、
余計な感情が消え、
目的に吸い寄せられる
呼吸 + 反応
22 現実は低い
23 他人の目はもったいない
24 瞑想
25 悪感情は欲

 

これをなるべくアファーメーションし易いようにイメージ化したものが次のものです。

 

実際には、それぞれ本当に絵のようなイメージがあります。

キャプチャ

では順に説明します。

 

アクティブ脳

これはもうそのまんまで、自分の脳をイメージして、それが非常にアクティブに動いて、

イメージ

集中

発想

記憶

が意のままで、

 

それに応じた行動がサクサクできるようなイメージです。

 

因みに、私は小田全宏先生のアクティブ・ブレイン・セミナーを受講したことによって、本当のイメージのやり方が理解でき、イメージの大切さが理解できました。

 

カンタンに言えば、自分は高性能な脳を持っていると思うことです。

 

実際に、アクティブに行って体感的にスゴク自信がついたので、これはスグにイメージできて馴染みました。

 

成功の流れ

イメージ的には、キラキラして、きれいな心地良い気の流れが、自分の周辺に流れていたり、自分自身がその流れに乗りたい、あるいは、乗っている状態をイメージしております。

 

もっと具体的に言うならば、『心地良い香りのような気の流れ』です。

 

つまり、成功するための大きな潮流のような感じです。

 

また、私の中では、この気は、冷静さ、安心、安堵みたいな柔らかい癒し成分でできた流れです。

 

自分と深くつながると、余計な感情が消え、目的に吸い寄せられる 呼吸 + 反応

これは、従前より感情処理の5つのリストに記載しているとおりのことです。

 

これに気付いたおかげで、最近私は気持ちが楽になりました。

 

つまり、一番の自分にとっての一番の幸福とは、本当の自分に気付き、深くつながることであると認識できたからです。

 

もう少し言えば、現実世界の自分と本当の自分が一体感のようなものです。

 

すると、自然に余計な感情が自然に消えて、その次に自然に目的が浮かびあがってくる感覚を体感できたことです。

 

また、これには呼吸を整え、自分の感情(脳の反応)を観察することで、更に心地良さが増幅されることにも気付きました。

 

もう・・・ここまできたら、これしかない!!と自分で気付きました。

 

感謝ばかりです!!

現実は低い

この意味は、現実世界で自分の行動を止める『嫌な感覚』、『やることがあるのにやる気になれない感覚』というのを、一つの壁というふうにイメージしました。

 

その壁が・・・思っているよりも実際は低いと言う感じです。

 

・・・う~ん、なかなかイメージが難しいですが・・・例えば、自分にとってスグできるこをイメージしてください。

 

例えば、なんてことはない次のような事例・・・『喉が乾いたので、冷たい水を飲む』というシーン。

 

このとき、喉が渇いた+目の前に水道の蛇口 があれば無意識に飲みませんか???

 

そこに、『やることがあるのに、なかなか手をつけられない時のような違和感、不快感』があるでしょうか???

 

ないですよね!!

 

そういう感じをとにかくイメージしてください。

 

結局、行動障壁は全て自分が難しく考えるから発生するものなんです。

 

ここは、ケッコウ難しいかもしれませんが、過去に体験したこと(スグに行動できたこと、なかなか行動できなかったこと)を思い浮かべることで、自分の心の癖が分かると思います。

 

私の場合は、なにか面倒で、やること自体が嫌というなんと言えないショウモナイ、低い壁です。

 

すると・・・

 

『こんな壁のために今自分が行動できないのか???』 と思うとスゴク気が楽になります。(あくまで私の場合です。)

 

そして、私の中には、『思いどおり、自分を動かす、制御する』という願望もあります。

 

だから、このような考え方がスゴク自分にマッチします。

 

また、この現実の壁は、本当の自分を知ると、どうでも良く感じます・・・つまり、低く感じるのでスグに飛び越えられるような感覚となります・・・この感覚の体感の方が大切かもしれません。

 

他人の目はもったいない

これの本当の意味は、『他人の目に自分が右往左往してはモッタイない、自分の人生は自分で決める』ということを一瞬でイメージするために、ちょっと日本語としてはおかしいですが、文字化しました。

 

瞑想

瞑想は、やはり最終的には自分を取り戻す道具です。

 

自分には、いつでも瞑想という戻れる場所がある!!と言う感じです。

 

現実世界にいると、いろいろな誘惑や余計な思考が入ってくるので、それはクリアにする手段という意味です。

 

別の意味で言えば、瞑想ができればスグに自分らしさを取り戻せる!!と自分に日中言い聞かせることで、僕はスゴク楽になります。

 

悪感情は欲

なにか、嫌な感情というのは、自分の欲求が満たされない時に浮き出てくるものです。

 

だから、悪感情が湧いてきたら、『ラッキー』と思ってください!!(⇒コレは宝彩有菜さんの瞑想の書籍に書いてあったことです。)

 

理由は、自分が求めている欲が浮き彫りにされるからです・・・

 

っで、浮き彫りにされると・・・案外ショウモナイ願望をもっているのだ・・・と気付くと、

 

そういう小さな願望に心を奪われることがなくなり、本当の自分の願望に近づくことが可能となります。

 

だから、この手法は非常に大切であると感じております。

 

このおかげで、自分の悪い感情との付き合い方が変わりました!!

 

今日は以上です!!

 

僕はこのアファーメーションをしたくて、今ウズウズしているので、このへんで!!

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