怒ると損する理由

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怒ると損

このブログは、潜在意識のことについてずっと書いてます。

書きながら、私自身も学んだり、理解したり、体感したりすることがあって、

ダンダンと分かってきたのは、余計なことなどする暇はない

潜在意識を本当に大切に考えるならば、

怒りという感情は、全くの無駄だと言い切れると思います。

なぜなら、

潜在意識を清らかに、

素晴らしいものにしておきたいと考えるなら、

怒りごときの感情に支配され、

潜在意識が汚染されるなんて・・・

もったいない。

そう思いませんか??

最近は、怒りの制御のことをアンガーマネジメントと称し、コントロールしたり、やり過ごすテクニックも広まってきました。

人生をよりよく過ごすために、ぜひ、この機会に怒りについて考えてみましょう!!

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怒りとはなにか

では、その損にしかならない『怒りとは何??』

という疑問がありませんか??

怒りとは、簡単に言うと、抑えきれないほどの、暴力的な衝動です。

怒りは感情なので、潜在意識からでるものと思っても良いのですが、

実際には、もう少し複雑で、

思考、先入観、価値観、過去の経験、記憶等々が複雑に絡み合ったもので、

事実、事象をみたときに一気に湧き上がるものです。

あっ!!・・・

ここで、このブログをズッと読んでこられた方は、

一つ疑問が生じているかも・・・

潜在意識=感情=自分ってこの前のブログで言ってなかったけ??
↓↓↓このブログ↓↓↓↓
自分=潜在意識=心地良さ=感情

たしかに言いました(笑)・・・でも・・・
↓↓↓このブログを書いて↓↓↓
潜在意識の正体

少し考え方を変えました。

というか、潜在意識の正体に書いた考え方が、一番シックリきたのです。

今後はコチラの考え方でいきます。

だって、潜在意識と顕在意識がパサッと区別できて一瞬で切り替わるというのも何か違和感があるな?と素直に思って

潜在意識と顕在意識は玉虫色の世界観がかもしれない

だから、同じ事象、事実を見ても、怒りが湧く人と、怒りが湧かない人に分かれるのかもしれない。

もし本当に、感情が潜在意識ならば・・・同じ事象を見れば、同じ感じ方をするハズだし・・・

感情は、潜在意識寄りですが、過去の経験、先入観、記憶、思考等々が複雑に絡み合ったものでもあるので、単に潜在意識だけでなく、顕在意識の影響も受けたものであると考えた方が自然ですね。

怒りを鎮める方法

以上のように考えると、感情は潜在意識のみでなく、顕在意識の影響も受けているならば・・・

顕在意識を変化させることで、怒りの発生を抑える・・・というか・・・怒り自体が発生しなくなるのではないか??

という仮説を立てました。

つまり、怒りに直結する思考、記憶、先入観等々を変えるのです。

では、どうするか・・・やはり、内観です。

内観により、自分に対して

『なぜ今怒っているのか?』

『何に怒っているのか?』

等々を、自分の心に対して自問自答することが大切ではないか??

と感じました。

まとめ

感情が、潜在意識と顕在意識の両方の影響を受けるものであるので、

感情の一つである怒りは、顕在意識をコントロールすることで、

怒りの発生自体を抑える(or 発生すること自体をなくす)ことが可能になると考えられます。

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