簡単な感情整理方法(2つのポイント)

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やらないといけない仕事が・・・

やる気がおこらない・・・

他のことをしたくなる・・

こんなことは、誰にでもありますよね。

こういう時は、ためしに1つ以下の手順をやってください。

今の感情を整理する

① 深呼吸1回

② 感情を感じ取る

この2つだけ。

簡単ですよね・・・

でも・・・

意外に②『感情を感じ取る』が、なかなか難しいかもしれません。

では、この2つを説明します

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深呼吸+感情

① 深呼吸1回

これは、単に今までの流れを断ち切る意味です。

早くやらないと!!

やる気がでない・・・

・・・・というなんともイヤな感じを、体感として断ち切るために深呼吸です。

つまり、悪い気持ちの流れを、

深呼吸で体感として断ち切ります。

大切なのは『体感として』の部分です。

現状、心が言うことを聞かないのですから、

ココは体感覚を変化させることで、

心を変化させます。

呼吸は、意識的にもできるし、無意識にもできる。

つまり、呼吸は、随意筋(意識して動かせる)、不随意筋(意識しなくても動かせる)の中間的存在です。

だから、呼吸は、体感覚的にも、顕在意識、潜在意識との中間点なので、呼吸を整えることが非常に重要です。

つまり、

呼吸は、顕在意識と潜在意識を接続するための道具としては最高なんです!!

深呼吸 = リセット開始

というふうにすれば良いのです。

これは、古来からズット言われていて、みなさまもスグに気付ける部分ですね。

そして、なかなか一回ではうまくいかないと思いますが、

とにかく継続することで習慣化し、NLPでいうアンカリングの一つとなり得ます。

ここは、とにかくやる!!しかないです。

② 感情を感じ取る

これは、自分を知るということです。

このとき2つが対立すると思います。

A やりたくない、面倒くさい

B やらないといけない

この2つを十分に明確にわかるまでやってください。

すると・・・多分・・・自然と・・・

Bを選択するはずです。

『そんなことない!!どうしてもAを選択しちゃう!!』

と思われる方は、

ちょっと感情の味わい方が、ユルイのかもしれません。

もうちょっと粘って感じ取ってください。

すると・・・

『今最善の方法はBを実行すること。

なぜなら〇〇という明るい未来があるから』

と自然と浮かぶまでやるのが理想です!!

潜在意識は、自分を良き方向、or 自分を守るための感情を湧き立たせるはずです。

例えば次のような感情を感じてください!!

『潜在意識の感覚に素直に従うべきです!!』

『思い切って潜在意識の言う通りやるべきです!!』

『本当の意識はBなんです!!』

『Bの方が確実に明るい未来が見えます』

そもそもなぜ、Bの義務感は、なかなか消えないのか??

そもそも、なぜなかなかBの義務感は、放っておいても消えないのか??

答えは意外と単純で・・・

『潜在意識が自分自身を助け、一番良い道がコレだよ!!示してくれている証拠』なのです。

ストラテジー 行動する動機づけ・理屈

また、行動を変化させるテクニックとして以前に

NLP ストラテジー 行動と思考を変化させて、結果と感情を変更する

を書きました。

こちらもあわせてご覧ください。

結局、上述の方法は、いずれも

次の行動をしやすくする

 ・動機付け

 ・理由付け

 ・感情

 ・感じ方

・・・の強化なんです!!

結局、行動は感情からですかね!!

そして、なかなか上手くいかなくても焦らない!!

簡単に上手くいったらみんなできちゃうやん!!

ということです!!

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