行動力を上げる思考と感情を観察(ディソシエイト客観化)

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行動力

コレを上げるにはどうしたらよいか?

やる気、ワクワク感・・・いろいろ言われますが、不要です。

単に自分の思考と感情を他人事のように観察することで、行動力は増します!!

NLP的に言えば『ディソシエイト』、普通に言えば自分を客観化、これでOKです。

なぜ、行動力を上げるには思考と感情の客観化が大切なのか?

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行動には思考と感情が邪魔になる

意外に思われるかもしれないが、実は行動にとって、思考と感情は最大の敵となることが多い。

つまり、

『仕事をしないと』

『勉強しないと』

・・・

と思っても、大抵スグにはできない。

この理由は・・・

義務感=嫌だ

義務感は、そのまま言いかえると、嫌だ という感情が大元にあるから、なかなか行動に移せない。

つまり、そもそもやりたくないという感情があるのでは、当然に動くことはできない。

そこで、NLP的にいうディソシエイト、或いは、単に自分の状態を客観的に見ることで、この嫌だという感情を他人事のように枠組みを変えてみることが可能となる。

つまり、ここでは・・・

義務感

嫌なことを感じている状態

モヤモヤ感

を敢えてしっかり眺める。

別に消す必要もない。

単に、思考と感情をながめる

ただ、思考と感情、即ち雑念をただ眺めるだけで良い。

そして、どんどん雑念が湧いてきても、それを単に眺めてください。

ドンドン雑念が湧いても・・・案外少ないことに気付いてきます。

そして、バカバカしく感じてきます。

おそらく大抵の人は、5分もやれば十分です。

たった5分???

と思われるかもしれませんが、5分はケッコウ長いです。

軽く瞑想でもするつもりで5分間しっかりと感情をながめる

本当にこれだけで、かなり行動力があがります。

一度やってみてください。

コツは

嫌悪感

義務感

嫌だ感

に捉われ過ぎず、適当にそのへんに浮かばせて、眺めるだけで良いです。

これができるようになると本当に楽になりますよ!!

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