集中法1 必要なことだけ短時間集中モード(強制的に集中状態を作る)

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これから数回に分けて、集中方法について書きます。

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引き寄せ、成功法則、願望実現、アファーメーション、瞑想・・・

全てに必要なのは『集中』

集中は、願望実現においてスゴク大切なファクターとなる実践・行動です。

なぜ、集中が今必要なのか・・・スマホ、インターネット、人間関係・・・とにかく今の時代は集中し辛くなっている。

ゆえに、望んでいる成功にさえ集中しづらくなっている・・・と私は思いました。

そこで、集中について書こうと思いました。

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私が考える集中とは、

私が考える集中とは、

『目の前のやるべきことに、自然に、集中状態に入ることであって、一生懸命頑張って集中状態に入るではない

と考えてます。

逆に言えば、一生懸命頑張って集中状態に入ろうとすることは、集中とは言えないと思っております。

これは、『集中しよう!』と思っている分だけ、集中できていないため、その集中は、不完全と言えるからです。

どうも世間一般で言われる集中方法は、頑張って入る苦しいものが多いように思います。

これでは、『苦しさ』や『集中したい』という意識が存在するばかりで、実は全く集中できていない・・・という悲しい現実だと思っております・・・

そこで今回は、自然に本当の集中状態に入るコツを説明します。

『自然に入る本当の集中状態』とは

自然に入る本当の集中状態とは、

目の前の物事しか目に入らず没頭し、

一心不乱で、

声をかけても気付かないくらいの状態

と思っております。

ゆえに、『集中するぞ!!』と思っている状態とは、全然違うのです。

換言するならば、トランス状態、催眠状態に入っているような状態です。

つまり、自らトランス状態、催眠状態を作り出せばよいのです。

もちろん、集中を開始する前に気合を入れるためなら、『集中するぞ!!』というのもよいとおもいます。

しかし、『集中しよう!』といつまでも思考している状態では、とても本当に集中できているとは言い難いです。

そこで、『自然に本当の集中状態に入る方法』を、今回を含めて5種類ほど解説します・・・と言いつつ増減するかもしれませんが・・・

集中法1 今最低限必要なことだけ短時間集中モード

集中法2 破竹の勢い集中モード

集中法3 やったもん勝ち快楽集中モード

集中法4 図太くゴリ押し集中モード

集中法5 集中法1~4使い分け究極集中モード

とりあえずカテゴリー 集中法カテゴリー を新設したので、これからドンドン書いて行きます。

視界から、不要なもの排除する

とにかく、目の前のことだけに集中することが、集中の基本中の基本。

いや、目の前のことだけに集中することこそが、集中の全てです。

では、この基本をどうやって実行するか??

簡単です!!

実際に、目の前から不要なもの、余計なものを排除、除外、除けて、削除、捨てる・・・断捨離して、強制的に今やるべきことのみすることです。

つまり、強制的に自分の周辺の環境を、今やるべきことのみするのです!!

当たり前と言えば、当たり前・・・ですね。

例えば、今から学校の宿題をやるならば、宿題以外のものは置かないことです。

簡単ですよね!!

でも案外・・・

スマホ、パソコンの電源が入っている、お茶、コーヒーのマグカップ、不要な時計、マンガ、雑誌、予定表、手帳など・・・が目の前にあるのではないでしょうか??

まずは、それを他のところへ移して、先ずは目の前に宿題をやるために必要な書籍、ノート、文具だけにすべきです。

注意点は、本当に必要な最低限のものに限定するということです。

ゆえに、宿題の場合で言えば、余計な参考書や資料も不要ということです・・・

よくありがちなのは・・・『一応、この資料も必要かな???』 といって目の前の物量が増加することです。

これでは意味がありません!

私がここでお伝えしたいのは、目の前の物量を少なくして、

実際に目の前の物事を完遂するために実際に行動することだけに集中することです!!

つまり、資料や必要なものに集中するのではありません!!

実際の行動に集中するのです!!

ここがものすごく大切です!!

案外・・・こういう簡単なことが、できていないことが多いです。

仕事でも勉強でも、集中の基本中の基本は、不要なものを排除して、実際の行動に必要な物だけ・・・

つまり、行動に必要な最低限のものだけにするというのがスゴク大切です。

短時間(15分で十分です)

そして、ダラダラやらない!!

時間は短く設定

これが一番です!!

具体的には、15分しか作業をやらないと覚悟します!!

人間の集中力の限界は、15分と言われてます。

ゆえに、瞑想も大体15分が良いとされてます。(宝彩有菜さんの瞑想など

とにかく

目の前を片付けて、15分間だけ、目の前のことだけに集中する!!

とにかく、これでOK

すると・・・

『とりあえず15分だけなら集中してみようかな?』

と思えるはずです。

実は、集中できない一つの大きな原因として、あまり語られていないのは、

人は感情的に(無意識に)、義務感でやらなければならない物事に集中しなければならないという事態に対して、無意識に拒否反応を示してしまうのです。

簡単に言えば『いややぁ~やりたくない』という小学生レベルの情動が自然と湧くからです。(これは無意識からくるものなので、どうしようもありません。大人も子供も関係ありません・・・・)

ゆえに義務感でやらなければならない物事にかける時間を、敢えて短時間に設定することで、無意識の拒否反応が発生し辛くするのです。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑これスゴク重要です↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

とにかく、短時間だけ!!

これが大切なポイントです。

集中の更新延長効果

実は、15分間集中してものごとを実行すると、

その後も自然と集中状態が続くものです。

僕はコレを『集中の更新延長効果』と呼んでます。

つまり、集中というのは、意識的に入るときが一番難しいのです。

これは、上述しましたように、義務感でやることに対して無意識に拒否反応をしてしまうからです。

ゆえに、そこさえクリアできると、後はある一定の集中状態を継続することが可能となります!!

ぜひお試しください!!

まとめ

簡単に復習すると

① 目の前に余計な物をおかず、実際の行動に集中する

② 先ずは15分だけ集中する

③ 集中の延長効果を利用する

ということです!!

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