『一万時間の法則』ディーパック・チョプラ著スーパーブレイン

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先日、ディーパック・チョプラの書籍『スーパーブレイン』を読みました。

読んだ感想は、結局は脳の反応の仕方、

つまり感じ方が人生すべてを決めるのかもしれないと思いました。

また、脳の無限の可能性も垣間見ることができました。

まず、冒頭部分の『一万時間の法則』は、

いろいろなことは1万時間もあれば習得できることが可能であることが述べられております。

これは資格試験などでも良く言われることで、

1万時間あれば、

他の者が追随できないレベルにまで到達してしまうという意味であると感じてます。

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また、この書籍全般では、積極的に脳を使うことが推奨されております。

当たり前と言えば当たり前ですが、

脳を使うこと自体で悪影響はなく、

自分の脳の反応、

感じ方が心地良くなる方向へ意識などを向かわせることが重要であるとの意味だと思います。

また瞑想についても記載があり、

『ツンモ』という自己制御回路をコントロールする瞑想方法について紹介があり、

スゴク興味深いものでした。

また、更に次のような記載もあります。

・脳は、心の声のとおり学習する。

・できると思っていることしかできない

・老化の原因は精神活動の低下

・ストレスは脳が生み出している

・思考と感情を観察する

・感情が記憶を強化する

・感情的なストレスや外傷は、神経発生を阻害するグルココルチコイドという毒素がでる

・脳の回路はいつでもつなぎ直せる

・恐怖症の直し方(NLPのサブモダリティーチェンジ、リフレームに関すること)

・意識的な記憶増進プログラム

・脳に使われるのではなく、脳を使う

等々、前半部分だけでも相当良いことが書かれてあります。

ぜひ、ご一読を!!

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