集中法2 破竹の勢い集中モード(集中すること自体を楽しむ)

スポンサーリンク

今回は、集中法の連載記事の2回目です。

集中法の記事一覧は 集中法カテゴリー をクリック

前回は、集中法1 今最低限必要なことだけ短期集中モード として、単純に目の前の物事に没頭し、一心不乱で、声をかけても気付かないくらいの状態に入ることを説明しました。

前回は、どちらかというと強制感がある記事でしたが・・・逆に言えば、強制的に入れるのなら、簡単と言えます。

また、当たり前と言えば、当たり前のことですが、集中するために必要なことを具体的に書きました。

簡単に復習すると

① 目の前に余計な物をおかず、実際の行動に集中する

② 先ずは15分だけ集中する

③ 集中の延長効果を利用する

ということでした。

今回は、③の集中の延長効果に関することで、集中力を無限化するメソッドです!!

広告





《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

『集中できた』と感じることが大切

前回、集中法1 今最低限必要なことだけ短期集中モードでは、集中状態に入る最も簡単なキッカケを掴んでいただけたと思います。

今回は、

 その入った集中状態を長く維持する

or

今回の方法でスグに集中状態に入る

ことを目指します!!

今回は、やることは特に何もないです!!

ただ、ただ・・・自分の気持ちを大事に、今ある心の状態を素直に感じてください!!

具体的には・・・

『俺は、15分集中できた!』

『確実に15分は、集中できた!』

『なんや簡単に集中できたやん!!』

・・・etc

と感じて、自分の集中に感動してください。

とにかく、15分でも集中できたなら、その集中できたことを素直に心で感じて喜びを存分に味わってください!!

つまり、集中できた喜びを、存分に味わって感じることです!!

これは、感じれば感じるほど、また別の機会に集中したい時に集中できるようになります。

理由は単純です、

脳は一度快楽を味わうと、再び同じ快楽、感動、感激、感情を味わいたいと欲するからです。

つまり、

脳の快楽欲求という本質的な特性を上手く利用して、

集中すること自体が楽しいことを、

理屈抜きで、感覚として味わうことが大切です!!

つまり、脳は快感を一度経験すると、また経験したい!!という強い感情が発生します。

その特性を利用するわけです。

コレは、脳の報酬系、ドーパミン、A10・・・etc・・・いろいろ難しく説明されますが、誰もが経験があることだと思います。

例えば、ゲームでクリアしたとき、セックス、スポーツで勝つ・・・あの時の感情です。

ただ、ここでいう集中力は、ゲーム、セックス、スポーツではなく、日常の仕事や生活の中での義務的なことへの行動を集中して行うことです。

例えば、洗濯、事務仕事、単純作業・・・etc・・・

必ず、やり終えたときは、『疲れた』、『あ~しんどい』ではなく・・・

集中できて良かった!!

爽快な疲労感!!

やった完了した!!

仕上がったぜ!!

・・・etc

という感情を大切にしてください!!

つまり『破竹の勢い』です!!

つまり、この脳の特性である快楽を追い求める欲求特性を利用して、集中の破竹の勢いと言えるような状態を自ら作り、のめり込むのです。

私自身は、この『破竹の勢い』という言葉の意味、イメージは、連戦連勝している部隊が、その威を更に強めてドンドン膨らむようなイメージです。

このとき、連戦連勝している部隊は、

とにかくやれば勝てる

勝てば自分達が勝者

勝てば出世

とにかく勝って勝って勝ちまくるモード

・・・etc

という状態だと思うのです!!

つまり、

『もう誰にも止められない状態』

だと思うのです。

それを意図的に自分の中に作りだすには、集中できた事実を、キチンと明確に認識し、喜びを存分に感じることが大切です!!

ですから、

集中って楽しい!!

集中って快感!!

俺ってもしかするとスゲ~集中力ある!!

オレの集中力ハンパねぇ~!!

・・・

と思う存分感じてみてください。

つまり、

『集中することは楽しい』ことを徹底的に感じまくるのです!!

徹底的に感じることで、次にまた集中したい!!

と脳は自然に感じ始めます!!

まとめ

今回のまとめは単純です。

短時間でも良いので、集中できたら、その集中できた喜びを存分に味わってください!!

それが、集中力維持の自然な力となります。

つまり

集中できた喜びを感じ、脳の快楽欲求特性を最大限刺激し、もう誰にも止められない状態に入る

また、この集中の快楽を一度味わうと、そのイメージを思い出しただけで、集中状態に入ることも可能となります。

この集中の快楽は、集中モードに入る強力な欲求にもなります。

ちなみに・・・

よく成功法則で言われる感謝心とは、今回の集中を感謝に置き換えたものです。

小さなことでも感謝心を感じることで、自然と心が安定し、安定すると他人はその状態を感じ取り、廻りに伝搬し、良い好循環が自分の回りから作り出される現象であると私は認識しております。

つまり、感謝することが快楽で欲求となる状態を自分で作り出すのです!!

ぜひ!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする