願望に集中できている状態

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願望、目標、成功に集中できている状態とは、どういう状態でしょうか?

今回は、これについて考えてみます。

早速、答えから書きます!!

【願望に集中できている状態とは】

① 願望を無意識に感じている

※ 特にイメージしようとしなくてもイメージできている。感じている状態。

※ 俗に『ワクワク』『ウキウキ』

② 願望とは無関係な余計な感情がない

③ なやかに、タフに、ヒタヒタと、ターミネーターの如く行動できる

という状態であると思います。

つまり、がんばって意識しなくても、願望がパッとイメージできて、スグ行動できる状態が、願望に集中できている状態だと思うのです。

たとえ、イメージではなく、言葉でアファーメーションをしている状態であっても、

自分が一番腑に落ちて、

イメージしやすい

パッと言葉を聞いただけである風景が浮かぶ

なりきれる

感情が揺さぶられる

状態であれば、願望に集中できていると言えると思います。

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集中が難しいわけ

また、基本的には集中が一番難しいといえます。

理由は、人間の脳が非常に優秀で、集中し辛いようにできているからです。

優秀なのに、集中できないとは???

意味がわからないですよね(笑)

以下、極めて簡単に説明します。

人間の脳は非常に優秀なので、

多機能、多面的です。

だから、自然に様々な想念が浮かぶようになってます。

例えば、将来の不安、不満、怒り・・・

けっこうネガティブなことが多い・・・

でも、これらは生きていく上で考えなければならない必要なことなんですね。

つまり、

『集中できないこと』=『自分を守るためのセンサーが、過去の記憶などの経験に基づいて活動している』

ということです。

ある意味、集中力が無いことは、

自分を守るためのシステム(これも潜在意識の力)が

正常に稼働していることの証拠なんです。

脳は空白を埋める

また、別の角度から言えば、『脳は空白を埋める』 という性質があるようです。

つまり、

脳は常に何か想念、雑念がポツポツ浮かぶようになっていて、

空白を嫌うものなんですね。

だから、集中できなくて当たり前のようです。

では、どうすれば集中力が増すのか??

というか、集中できるのか??

先ず一つは、

『自分を守るシステムが動かなくても良い状態に身を置くことです。』

つまり、安全・安心な状況・状態にすることです。

まず、

今ある状況が安全・安心であることを認識するために、

瞑想などで内観し、

自分の心の中にポツポツ浮かぶ想念、感情を把握して、

論理的に打ち消すことができるものは打ち消し、

受け入れるべきものは受け入れる

でOKです。

具体的な次のようにします。

① 内観 (心のザワザワを眺める)

これは、自分を少し離れた視点で一瞬でも良いので見るようなイメージです。

NLP的に言えば、ディソシエイトするような感じです。

もし可能なら、軽く10分程度瞑想するのも良いかもしれません。

その際、想念を抑え込もうとせず、ただ放置して、他人事のように眺めるような感じでOK。

多分、3分もやれば、心のザワザワ感が自然とおさまると思います。

※ ポイントは、

想念や感情を無理に抑え込んだり、消すようなことはしない

理由は単純で、想念を抑え込むことに関して心がザワつくからです。

② ありたい状態を感じ、余計な感情は不要と認識する

もうココまでくれば、説明不要と思います。

上述した、ポツポツ脳内に浮かぶ雑多なことは不要であるので削ぎ落とし、

削除し、跳ね飛ばしたり・・・

排除することができれば、方法な何でもOKです

ありたい状態をイメージ

⇒ やるべきことを、

しなやかに、タフに、ヒタヒタと、ターミネーターの如く、

競争相手が見れば不気味に感じるが

如く進めている状態をイメージ

を意識してください。

③ そして、実行

上記でイメージした・・・

しなやかに、タフに、ヒタヒタと、ターミネーターの如く、

競争相手が見れば不気味に感じるが如く進めている状態を

イメージのとおり実行する。

なぜ、イメージしたとおりなのか・・・

これは単純にイメージしたとおり

そのまま実行できれば必ず嬉しいから。

そして、『イメージ』と『行動』が直結することは・・・

即ちイメージが実現していることにほかならないのです。

つまり・・・・

成功できるイメージ力をつけ、

イメージ+成功、

イメージ+成功の

繰り返しをすることで、

自然と成功に近づいていくのです。

まとめ

これが成功への極意です。

そこには、集中、イメージ、発想、記憶

集中・・・文字通り、イメージと行動にのめり込む力

イメージ・・・前もって実行できる予行演習、イメージのこと(単なる空想とは違う)

発想・・・イメージと行動を効率良く結び付ける発想・・・

難しく考える必要はないです。

簡単なことでも良いので、成功へ近づくための発想をしてみることです。

記憶・・・イメージを頭の中にインプット(ありたい状態をインプット)して行動します。

イメージが鮮明に具体的に実行できるものであれば、

そんなに意識をして覚える必要もないです。

また、集中、イメージ、発想、記憶については、

別の機会に書いてみようと思います。

ぜひ、成功してください!!

あなたは、必ず成功できます!!

このブログと出会えたこと自体が奇跡で、既に成功の途上にありますよ!!

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